”蒲原中学校1年生が想う10年後の蒲原” 1年2組 3班

2020年12月10日
仮想10年後の蒲原

New蒲原宿~昔の建物を残しつつ新しいものを取り入れよう~

 今蒲原宿にある昔ながらの建物や歴史を残しながら新しいものを 取り入れていきたいという思いがあります。 昔ながらの良さからさらにグレードアップしたような楽しさ・活気・賑わいのある蒲原にしていきたいので3つの提案をします。

 一つ目の提案は、蒲原宿にある電話ボックスを蒲原宿モチーフの絵柄に変えるということです。そうすることによって、蒲原宿のみの特別な電話ボックスになるのではないかと考えました。絵柄は例えば、さくらえびやしらすなどの蒲原の特産品を使えばよいのではないか考えました。 そして、これをとりにきた人がSNSなどに投稿してくだされば、蒲原宿にある電話ボックスとして多くの人たちに知ってもらえるのではと思いました。

 続いての提案は、蒲原宿の特産品などを入れた自動販売機を置くことです。目立つ看板がなく気づかないと思ったあるパン屋さんのパンや蒲原の特産品さくらえびなどを入れてみんなの気づくようにしていつでも買えるようにしたらいいと思います。またいつでも買えるようにすることで、どんな時でも買えるので、より多くの人に買ってもらえるのではと考えました。こうすることによりお店側にもお客さんにもメリットがあると思いました。

 最後に「自転車を使って蒲原をまわってもらう」という提案をします。 私たちが先日蒲原宿をまわって歩いたときに歩くには少し距離があるように感じました。
 また、蒲原宿内には車で通ると建物に立ち寄れなかったり狭かったりするので自転車を使ってもらうことを提案します。
 自転車なら小学生からお年寄りの方まで年齢層広く気軽に使ってもらうことが可能だと考えました。
 そこで今現在少しずつ蒲原に導入されていってる自転車を置く台を蒲原内のもっと多くの場所に設置し気軽に建物に立ち寄ってもらえれば今よりもっと多くに人が蒲原に立ち寄ってくれるようになってくれるのではないでしょうか。 自転車を利用してたくさんの人が蒲原に立ち寄ってくれるようになることを願います。

 

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