”蒲原中学校1年生が想う10年後の蒲原” 1年1組 2班

2020年12月10日
仮想10年後の蒲原

~はじめに~
こんにちは! 今私たちが住んでいる蒲原はかつて宿場町として栄えていたちょっぴりすごい ところなんです!!桜エビや、鰯の削り節、昔ながらの町並みなど今でも残る魅力は数えきれません・・・。そんな蒲原も少子化の影響でだんだんと賑わいを失ってきているのです。 そんななか、十年後の蒲原をつくるという今回のプロジェクトにあたり、 私たちは「蒲原全体」ということに注目し様々な案を出しました。

町づくり
1,ベンチ、消化器などへのペイント→町の雰囲気を整える、イベントにして子供を呼ぶ
2,トイレに音声を流す→蒲原に来ようとしていない人にもPRできる
3,ふりかけをつくる(蒲原バージョン)
4,VRで昔を再現する→夜の雪

 ふりかけをつくるについて
 五十三次の宿場町共同で、53個のバージョンのふりかけつくる! (各地のお休み処においてみたり・・・)
~利点~
  蒲原にニチフリの本社ががあるのでそこもPR 東京の品川宿など発展した宿場値に協力することで、宿場町全体が発展する 複数のバージョンがあることで宿場町をまわって旅することを促す
 私たちは蒲原内協力だけではなく宿場全体で協力していくことで宿場町全体のつながりを持つことができ、活気を取り戻すきっかけにつながるのではとかんがえました。なのでこのふりかけ作りは、PRをするという役割以上に大きな変化と進歩になるのではないかと思います。
  ~ラベルについて~
ラベルには、蒲原の紹介やオリジナルの俳句(おーいお茶的な)なども入れてみてもいいかも 具体的な案・・・↓

VRで昔を再現するについて
  私たちの蒲原は歌川広重が描いた「夜の雪」が有名です。実際に蒲原に雪が降ったかは謎ですが、その浮世絵の価値は底知れません。その信じがたい雪を、実際に再現できたら素晴らしいと思いませんか??
 また、QRコードを使い写真で着物を着ているように見せたりと、そういう先端技術を使い土地も、お金も削減しながら昔ながらを守っていくこともできるとおもいました。
また、その他の意見としては
・世界一大きい折り鶴の制作(ギネスに・・・)
・はがきのハンコ、切手、ポストカードの制作(蒲原デザイン)
・蒲原を象徴する花をきめ、町全体に植える
・ガラスケースに昔の街並み、人もミニチュアにし街に置く
・街並みをそろえるために電柱を埋める(品川宿のまね)                  など・・・
  わたしたちはまだ中学生という未熟な存在ですが、これからの蒲原をつくっていくという強い思いをもってこれからも活動していきます。新しいと昔ながらの共存を目指して一回り成長した蒲原を皆さんも一緒に作っていきましょう!!!
  以上二班でした!!

 

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